2007年08月08日

兄弟姉妹に贈る場合

新築祝いを兄弟(姉妹)間で贈るのはとても微妙という話は良く聞きます。
新築祝いの金額は、贈る相手によっても変わってきます。親や親類、兄弟だったり、会社関係の人、友人といろいろありますが、兄弟関係の新築祝いは一番微妙ですね。
丁度年齢的にそれぞれが家庭を持っているわけで、一緒に暮らしていた時とは環境が変わっている人がほとんど。

「知っている気もするけど、最近何をしているのか、家庭環境がどうなっているのかは正直よくわからない」

というのが一般的ではないでしょうか?

私はご兄弟の新築祝いは「現金がベストでは?」とお伝えしています。まず友人、知人関係とは違うのは「現金」をそのまま贈ってもそれほど失礼ではないと言う事。
友人知人から、現金をそのまま頂くのはナカナカ気まずいですが、兄弟からお金を貰う事は気まずいなんて感情は一切おきません(笑)
それなら、絶対に失敗のない選択が一番無難ともいえるのです。

相場としては、兄弟は3万円前後といわれています。中には、もっと多くの新築祝いを贈る方もいると思いますが、「3万円」という金額は、あくまでも一般的な金額ですので、それぞれみなさんが妥当だと思う金額を贈ればよろしいと思います。

実際に家を新築すると、「思っていたよりもお金が出て行った」と言われる方が殆ど。何かとお金がかかるものですから、ご兄弟ぐらいは現金の援助というのが一番良いのかもしれません。ご兄弟の奥様(お嫁さん)と円滑な関係をお金で築けるかもしれませんしね(笑)

posted by 近藤 真樹 at 18:41| Comment(0) | 悩むところです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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